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沼池(ぬまち)

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カルケライトパッパのうた(バリエーション)

カルケライトパッパ・カエルライトハッパ

カエル ライト ハッパ

カルケライトパッパ・カッパラッパハッパ

カッパ ラッパ ハッパ

カエルじゃないよハッパだよ。ハッパじゃないよカエルだよ。

カルケライトパッパ・カエルハッパカッパ

カエル ハッパ カッパ

カルケライトパッパ・カエルカッパハッパ

カエル カッパ ハッパ

ハッパじゃないよカエルだよ。カエルじゃないよカッパだよ。

カルケライトパッパ・カルケライトハッパ

カルケ ライト ハッパ

カルケ ライト パッパ

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今日の夢のごく1部

 夢の途中で、急にこれは夢だという自覚が出てきて、そのときちょうど田舎の住宅街の道路を走っていたのだが、近くのガレージに近づいていって、おもむろに中を見た。
 中は暗くて、ほこりっぽい土間になっている。
 そして奥には近未来っぽい変なデザインをした、パトカーのような車が右(走ってきた方向)を向いて1台止まっていた。薄汚い土間なのに、くるまはホコリひとつついていない、ピカピカした車体をしていた。
 車が、土間と対照的に新品同様だったことに、急に不気味な感じをいだき、すぐ覗くのをやめて元の道へと戻った。
 *
 あとで一時的に眼が覚めたときに、あれは幼少時代の記憶を未だ引きずっていることを暗示する場面だったのだろう、という自己分析を与えた。
 改めて考えてみると、どうしてそうなるのか、よく分からないのだが。
 幼少期、車が好きだったことと関連付けたのかと思われる。

踊り場あるいは階段について

踊り場というのは奇妙な空間だと思う。

まず名前が変だ。なぜ「踊る」のか? 何かしら舞台的な印象をいだかせ、したがって祭儀的な場だという印象を受ける。

ところで階段というのはすごい場所だ。横方向の運動を縦方向の運動に変換する装置だからだ。反重力的な場である。階段を上る者は人間の機能以上の運動を行っていることになる。(とくに、階段が「斜面」ではなく、段差の集積だということも重要だと思う。)
ある種の障害として、階段を上れないという人がいる。
階段を上るという行為が、このように反自然的なものだとするなら、それも頷ける?
(ところで家で飼っている犬は階段を上れない。)

(それでふと思ったが、これは山も同じだ。
このことと、古来より山が神聖とみなされていることとは同じなのではないか?)

ところで踊り場である。以上のように階段それ自体も十分、運動の変換装置として特殊な働きをしているに、踊り場はそこにさらに複雑な運動変換を付け加える。
方向転換だ。
踊り場を通過することで今までの運動が全く逆のベクトルに捻じ曲げられる。
右が左に。
しかも、踊り場に立って階段を見てみよう。
そこには「下り」と「上り」の運動の両方を見ることができる。
踊り場では、垂直方向の運動が統合される。
上昇と下降という、2つの異なるベクトルを繋ぎ合わせているわけだ。
そういう「場」として踊り場はある。
「場」として、ということは多分重要である。
なぜなら螺旋階段でも同様の運動変化を体験できるが、そこには(非ユークリッド的な)「直線」しかなく、
「場」が無いからだ。
螺旋階段では上記の運動変化を意識することはできない(難しい)。
運動の変換を意識的に体験させられる場。
それが踊り場となる。

先に、「段差であることが重要」とも書いたが、
段差も極端に言えば一つ一つが小さい「場」である。
斜面は水平のベクトルが滑らかに徐々に垂直方向へ変換されてゆくが、
階段ではひとつの段差を踏み越えるたびに絶えず垂直方向の運動を意識させられる。

 水平→垂直↑水平→垂直↑水平→垂直↑水平→垂直↑・・・・・・

という、いわば0か1かのデジタル的な処理、が要求されていることになるわけで。
これは踊り「場」も当然同様。

奇妙な場である。

「詩人の生涯」(1974)川本喜八郎

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